大分交響楽団について

2024年に創立60周年記念演奏会を迎え、全国のアマチュアオケの中でも歴史の長いオケの一つとなっております。春と秋に催される年2回の演奏会を軸に、学校や公民館での演奏会や有志による室内楽等活発な活動を通じて、大分県の芸術文化向上のお役に立てればと願っております。
 われわれがこれまで演奏を続けてこられたのも、ひとえに大分県民の皆様の心温まるご声援とご支援のおかげと感謝しております。今後とも皆様に愛され続けられますよう、ますます精進し、全国でも名のある楽団に育っていきますよう団員一同力を合わせていく所存です。これからもよろしくご声援お願い申し上げます。

 
大分交響楽団

 
 
 

団員募集について 

あなたもオーケストラに参加しませんか!
当楽団はアマチュア団体で、団員のほとんどは、仕事の合間をぬって手弁当で活動しております。忙しい中、それでもオーケストラの魅力にとりつかれた人たちの集まりと言っても過言ではありません。ほぼ毎週日曜日の午後をその活動に費やしていますが、仕事の都合で毎回は来られない人、子連れで参加する人、など様々な人が協力して一つの音楽をつくりあげています。その輪の中にあなたも入って音楽を楽しんでみませんか?学生時代にオーケストラ活動を経験された方、あるいは、現在楽器を習っておられる方、皆さま方のお力をぜひ当楽団にお寄せ頂けませんでしょうか。練習参加可能な方なら年齢・経験は問いません。興味のある方は下記「お問い合わせ」までご連絡下さい。

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お問い合わせ

 倉内 芳秋 (大分交響楽団事務局長)
 〒870 - 1115
 大分市ひばりヶ丘3丁目9の3
 kurauchi@@oct-net.ne.jp (実際のアドレスは「@」は1つ)
 097-597-3589

 
大分交響楽団

 

指揮者の紹介



指揮者 森口真司(もりぐち しんじ)
 
大阪府出身。京都大学文学部を経て1995年東京藝術大学大学院指揮科修了。大学院修了後すぐ「プラハの春」国際音楽コンクール指揮部門で第3位受賞(1位なし)、同時にプラハの春国際音楽祭に出演しプラハ放送交響楽団を指揮した。以降、東京フィルハーモニー交響楽団、紀尾井シンフォニエッタ、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京都交響楽団、札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー管弦楽団、佼成ウィンドオーケストラ、大阪市音楽団など全国各地のオーケストラに客演する。また岩城宏之氏に認められ、2003年から2年間オーケストラ・アンサンブル金沢の専属指揮者を務めた。オペラ指揮者としてこれまで30を超す作品を100回近く指揮し、大田区民オペラ・ベッリーニ「ノルマ」(「三菱UFJ信託音楽賞」受賞)ヴェルディ「シモン・ボッカネグラ」、モーツァルト劇場・オッフェンバック「シュフルーリ氏のサロンコンサート」「りんご娘」(日本初演)などが各方面から絶賛されるなど充実した活動が続いている。2002年から2009年まで東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスも務めた。東京藝術大学、二期会オペラ研修所講師を経て2008年大分県立芸術文化短期大学に着任する。本拠地を大分に移した後も九州交響楽団ベートーヴェン第九演奏会(2011、14、17年)、愛媛県合唱連盟50周年記念公演「メサイア」、ひむかオペラ(延岡市)第1回公演「こうもり」、大分二期会旗揚げ公演「魔笛」、ホルトホール大分開館記念演奏会、文化庁・大分県立芸術文化短期大学共催オペラ「ヘンゼルとグレーテル」「フィガロの結婚」、世界的バレエダンサー首藤康之氏演出・振付によるバレエ「ドン・キホーテ」「眠れる森の美女」、大分二期会「こうもり」、国民文化祭・おおいた2018におけるマーラー「復活」など数々の重要な公演の指揮を任されている。現在大分県立芸術文化短期大学音楽科教授、大分大学非常勤講師。